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大阪 西成区 あいりん地区  生活保護No1の街

あいりん地区、生活保護NO1
2008-07-04 14:27:44 | にしなりの事
大阪・あいりん地区
日雇い労働者の高齢化で生活保護急増 20年で7倍、5人に1人
 日本最大の日雇い労働者の街・あいりん地区(大阪市西成区)で、
生活保護受給者が急増している。
20年前の約7・4倍にも達し、現在は5人に1人以上が受給者だ。
大阪市全体の増加率は2・6倍で、同地区の急増ぶりが際立っている。
背景には、大阪万博のあった70年ごろに全国から集まった労働者が
高齢化しているという現状がある。

 西成区保健福祉センターによると、同地区の生活保護世帯は
89年度末には910世帯だったが、00年ごろから急激に
増え始め、01年に3000世帯を突破。
今年3月には6725世帯になった。
この間、同地区に住む人はほぼ3万人で推移しているとされ、
現在は、5人に1人以上が保護を受けている計算になる。

 労働者の高齢化が進み同地区の高齢化率(29・9%、05年)
は大阪府(18・5%)や全国平均(20・1%)に比べ
突出して高い。「50歳を過ぎると仕事は見つけにくい」
とされ、生活保護に頼らざるを得ない人が増えている。

 また、旅館と見なされるため生活保護の対象外だった簡易宿泊所が
安価なアパートに転用され、流入者が増加している。
保護受給者からは確実に家賃が得られるため部屋数は年々増えている。
アパートは昨年3月現在で71棟約6700室。物価が安く、
支援活動もあって暮らしやすい面もあるため、保護を受ける目的で
市外から移住する人も少なくない。
・・・・・んだそうです!

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