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だから山谷はやめられねえ 

だから山谷はやめられねえ
2008-12-31 05:13:49 | にしなり以外の事

おっちゃんも16歳でタコ部屋住まいで、1年ほど土方の手元やった事あるんで良くわかります、懐かしいなー、けどそこは夜逃げしたけどね。

 

タイトル だから山谷はやめられねえ
「僕」が日雇い労働者だった180日
著者名  塚田 努/著
出版者  東京:幻冬舎,2005.12
内容紹介  就職活動を前にドロップアウトした大学生の「僕」
そして始めた東京・山谷でのドヤ暮らし…。
何のために働くのか? ドヤ街の男達と寝食を共にしながら、
その答えを求めて右往左往したひとりの若者の山谷放浪記。
著者紹介  〈塚田努〉1974年生まれ。
「だから山谷はやめられねえ」で幻冬舎アウトロー大賞
(ノンフィクション部門)を受賞、デビューを果たす。
要旨  ごく普通の大学生の「僕」は就職活動を前にして
ドロップアウト。
そして始めた東京・山谷でのドヤ暮らし。
宿なし・金なし・家族なしの中年男たちと寄せ場や職安に通い、
スポーツ新聞に掲載された求人を頼りに飯場の世界にも
飛び込んでいく。
彼らはそして就職を選べなかった僕は、ダメな人間なのか?
答えは肉体労働の中にある。だからひたすら汗をかく。
今日も、明日も、明後日も―。
ドヤ街の男たちと寝食を共にした
一人の大学生による傑作ノンフィクション。
幻冬舎アウトロー大賞大賞受賞作。
内容 プロローグ 大学三年冬の憂鬱;山谷漂流
(高田馬場人間市場;山谷に潜入;ドヤの生活 ほか);飯場漂流1
地下鉄編(飯場に潜入;地下鉄の男たち;漂泊する男たち ほか)
飯場漂流2 ―冬山編(再び飯場へ;山の仕事;プロになれ! ほか)
エピローグ 僕の選択

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