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大阪 西成区 あいりん地区   生活保護の記事が目立ち始めた

生活保護の記事が目立ち始めた
2012-05-09 13:27:05 | にしなりの事

最近、生活保護全般の記事が目立ち始めて来た、こんな風になると行政の扱いも
厳しくなるなー。

大阪市西成区役所 生活保護費支給日「どかんかい」の怒号

大阪市西成区は、仕事を求めて全国からやってきた日雇い労働者が数多く
暮らす。
それに加え、生活保護の受給者も多い。大阪市自体、18人に1人が受給者で
あり、全国平均(66人に1人)に比べて多いのだが、その中でも西成区は
突出している。
受給者は2万8000人(3月末)。実に「4人に1人」だ。 
毎月1日の生活保護費の支給日は、西成区では「給料日」と呼ばれている。 
5月1日の朝、本誌記者が西成区役所を訪れると、始業前だというのに、
玄関前には200人を超える大行列ができていた。
8時30分に正面玄関が開き、受給者が中になだれ込む。
9時の始業チャイムが鳴ると、そこは“戦場”と化した。

保護費は原則、銀行振り込みだが、希望者には現金払いも認められている。
その数は約1700人。
新規受給者も増え続けており、今年3月だけでも生活保護申請件数は317件で、
290人の受給開始が認められた。
相談件数は594件、面接は911件に上っている。

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