コム のブログ

気ままに自由に 自炊 遊び 海外国内旅行 PCど素人 健康 一人暮らし リタイア

大阪 西成区 あいりん地区  生活保護費引き下げへ

生活保護引き下げへ・・・・・住宅扶助、冬季加算
2014-12-27 06:04:53 | にしなりの事

政府は26日、生活保護費のうち家賃に当たる「住宅扶助」と、冬の暖房費
などに充てる「冬季加算」を2015年度から引き下げる方針を固めた。
具体的な減額幅については、財務省と厚生労働省で調整し、年明けの
予算編成で決める。

 財務省は住宅扶助について、「一般低所得世帯(世帯年収300万円未満)
の平均的な家賃と比べ2割程度高い」と指摘。
冬季加算についても過剰だとし、ともに減額を求めている。
これを受け、厚労省は同日開かれた社会保障審議会(厚労相の諮問機関)
部会に引き下げに向けた報告書案を提示した。

 住宅扶助は、地域と世帯人数ごとに定めた基準額を上限に、家賃の実費を
支給している。
上限額は、最も高い東京都23区や横浜市の単身者で月5万3700円。

 報告書案は、狭い物件にもかかわらず扶助額に合わせて不当に高い家賃を
設定する悪質業者がいることから、床面積によって金額に差をつけるとした。
一方、全国の単身世帯が居住する民間賃貸住宅のうち、上限額以下で借りる
ことができるのは12.7%にとどまると指摘。
上限額の一律の引き下げには応じなかった。

 灯油代などがかさむのに対応し、11月から3月に生活保護費を上乗せ
する冬季加算は、住宅扶助と同様に金額は地域や世帯人数ごとに異なり、
東京23区の単身者で月3080円。 

f:id:nekoponx:20200410054417j:plain