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大阪 西成区 あいりん地区  あいりん移住計画  怖いなー 結核がまだある街

怖い結核、長期の潜伏期間があるそうだ 知らなかったー
2017-04-02 07:44:28 | にしなりの事


結核菌は、結核患者の咳やくしゃみなどによって空気中に飛び散り、
その結核菌を吸いこむことによって感染が広がっていきます。

結核が厄介なのは、初めて結核菌を吸い込んだ人の約1割は、
その後2年以内に結核を発症するものの、それ以外の人の体の中では
結核菌は冬眠状態に入り、体内にとどまるからです。
これらの人のうち、約1割程度は数年~数十年後に結核を発症します。

次に、都市化です。
若い世代の間では不特定多数の人が利用するネットカフェやパチンコ店などでの感染が多く、
40代以上では建設現場やサウナなどでの集団感染が目立ちます。
このような場合、自分が感染したことに気づかず、感染の広がりが大きくなる
ことも少なくありません。

厚生労働省の「結核新規登録患者数・罹患(りかん)率」や医療関係者が持つ資料によると、
2014(平成26)年、新規登録患者数は全国で1万9615人、国内での罹患率は15.4だった。
都道府県別では大阪府が1位、大阪市の新規登録患者数は988人、
罹患率は36.8と国内罹患率を大きく上回っている。
もっともこの大阪市の新規登録患者数と罹患率は、西成「あいりん地区」に限ると、
新規登録患者数は99人、罹患率は383.7と驚異的な数字を示す。

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