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1-ヘイワの圧力鍋を50回~以上 使ってみて 俺流旨みを出す使い方ー1

ヘイワの圧力鍋を50回~以上 使ってみて 俺流旨みを出す使い方
2014年03月25日 | 圧力鍋を使ってみた

いろいろ試行錯誤して段々判って来たわ、この圧力鍋で美味しく作る単純パターン(玄米では未使用です)。
普通の鍋で調理と、この圧力鍋での調理では同じ肉、野菜類を使っても食感が凄く良くなる。逆に良すぎてフライパンで煮物を作ると新鮮に感じるようになってしまった。数日毎に交互に使うと舌を楽しませてくれる。又、蓋を変えて、普通鍋として使うのもあり(蓄熱が物凄くて余熱を計算して作れる)。

 


1番、重おもり(鍋内120度)、軽おもり(鍋内110度)は肉質をみれば大体OK。分厚い肉は重おもり、薄い・細切れは軽おもりで。圧力による高温(110度~120度)は諸刃の剣となる。具材には柔らかさ・時短・旨みをもたらすが、調味料類に対しては風味を壊してしまうと思う。

2番、具材は1人~1.5人前、水は300㏄でOK、肉や硬い野菜類は水に浸かるように下から入れる。この段階で調味料は塩・胡椒程度にしておく。

3番、時間はどちらも強火で約7分~10分(水の温度と体積で多少前後、おもりが動き出す)、弱~中弱火で3分~5分(おもりが動き続けてるのを確認する)、そして火を止め冷ましで15分(鍋内の圧力を抜く為)又、このまま水煮で完成とし食べるのもあり。

4番、15分経過して鍋内は圧力がほとんど抜けているが、鍋自体はかなり熱く余熱で調理が出来る(このヘイワ圧力鍋は厚みが1cmくらいある、余熱を計算して更に15分じっくりほったらかしでもOK、生卵・揚げ玉なり、ストレートな調味料・トッピングで良ければ最後に蓋を開けて投入してそれで完成としてもOK)。

5番、上3番後、圧力蓋を取って調味料を入れて味を調え、弱~中火で再度5分程度加熱し(鍋の余熱があり点火してもすぐ沸騰する)、火を止め普通の蓋をして20分~冷ます(俺がネコ舌だから余計に冷ます)。そうするといいあんばいになる(調味料の風味が飛ばない、余熱で調理できて味が染み込む)。


この5番、圧力蓋を外し最後に調味料を入れ、再度5分ほど煮て味を調えて食べると俺的には一番うまいと感じる。

 

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