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ヘイワの圧力鍋 「軽おもり」を使ってみた  加工してある豚肉と野菜煮

ヘイワの圧力鍋 「軽おもり」を使ってみた  加工してある豚肉と野菜煮
2014年02月05日 | 圧力鍋を使ってみた

この鍋は、重いおもりと、軽いおもりと2つある。
豚はブロックベーコンで調理済の物を使用するので今回、軽おもり(野菜中心に使用)を使う。
鍋の中では、重いおもりは120度くらい、軽いのは110度くらいになるそうだ。

ヘイワの圧力鍋で豚(真空パックされたブロックベーコン)と野菜煮。
ブロックベーコン150g、大根2切、にんじん3分の1、ジャガイモ中1、摩り下ろし生姜沢山、
水100㏄(今回あえて水を少な目にしてみた)。
これで蓋をして、強火7~8分(7~8分でおもりが揺れ出した)→弱火3分、火を止め冷まし20分。
スープは、エバラのプチっと鍋1個を蓋を開けたら入れて軽く数分煮込む。
炊きたてご飯と一緒に頂いた。

うまかったー 
やっぱり水を100㏄だけにしたら重いおもりより2~3分早くおもりが揺れ出した、
それだけ早く鍋の中が沸騰したんだろう。
ジャガイモは型崩れなし、にんじん、大根も箸で突いてかすかに抵抗があり良い歯ざわりとなった。
豚肉も言う事ないわ、甘みが良かった。
晩飯はこの残汁でまた何か作ろう!・・・・

●晩飯
残汁80㏄が冷めてて脂が浮いてたのでそれを6割を取り除いた、その中にキャベツ一掴み、
ジャガイモ中1、ブロックベーコン少々、水100㏄追加、これで蓋して、強火7分~8分→弱火3分。
炊きたてご飯と一緒に頂いた、うまかったー。
キャベツの食感が最高だった。

 

 


●ヘイワの圧力鍋で、豚肉と大根・生姜煮  豚ももブロック肉で軽おもり使用

豚もも肉150g(塩・胡椒する)と大根2切(厚み2cm)、にんじん少し、ジャガイモ中1個、
水100㏄、マルコメのしょうゆ麹ダレ30g(10gは肉に付けた、残り20gは圧力釜から
出したら普通に5分煮る時に投入する)、摩り下ろし生姜たくさん、
これで蓋をして軽おもりで強火7分~8分(この時間でおもりが揺れ始める)→弱火で3~4分。
昨日の軽おもりでのキャベツ・ジャガイモを煮たらおいしかったー、良い食感を得られたわ。
冷ましの時、鍋に厚みがあると冷めながらゆっくり調理してくれてるて感じがする、
1時間置いておいてもそれなりに暖かかった。
ヘイワの圧力鍋、原始的な構造だけど強度、耐久・安全性を考えると結果としてこの形、仕組みに
行き着くんだろう。


●まだ数回しか使ってないけど、この圧力鍋で一番旨みが出るやり方

○軽おもりの場合、加工してある肉+野菜類 か、厚みのない生肉+野菜類、魚類

○重おもりの場合、生肉(細切れ肉、スライス肉は除く)、硬い外国産肉など

重おもりで料理すると軽おもりと10度しか違わないが、調味料の風味を破壊するような気がした。
野菜は煮過ぎ状態になる場合が多いと思う。
だから、重おもりの時は肉だけ料理するようにしたらいいと思う。
極端だが、調味料はほとんど入れずに水煮とし、圧力を抜き蓋を外してから普通鍋として点火し、
調味料なり、スープの素なりを入れて仕上げた方が良いと思う。

時間は掛かるが理想として、重おもりで肉だけ水煮し→ 野菜を加え再度→ 軽おもりで調理し、
その後蓋を取り、普通鍋として調味料などを入れて仕上げる。
3回鍋を使い回せばいい味が出ると思う。


●追記、その後、20回くらい使ってみた。
基本的に、食材の量、切り方、水の量により時間と食感が変化するんで、レシピを試行錯誤しながら作るしかない。

水300㏄、食材1人前~1.5人前位。
煮過ぎ防止は、強火10分(重おもりがふれ出す)→弱火4~5分→火を止め10~15分放置、
これでほとんどの料理は出来るし、煮過ぎずヤワヤワに仕上がる。

圧力をかける時は、調味料は入れない方が良い。水煮がベター又は最小限の調味料にする。
圧力が抜け、蓋を開けて再度点火し、普通鍋としてから調味料を投入する。
アルミに厚みがあり再度点火しても、1~2分で直ぐに沸騰するから問題なし。
この方が調味料の風味がしっかり残りいい感じに仕上がる。
又、鍋底の水に浸かっている所が、強く熱が通るようだ。肉などは一番下に置くと良い。
キャベツなど葉物は、芯であっても一番上に乗せるだけでドロドロっぽくなる。
玉ねぎも上でいい、あんかけ風のトロトロになる。

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