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ジャガイモを甘くする方法(冷凍庫で保存、低温糖化)を試してみる

ジャガイモを甘くする方法(冷凍庫で保存、低温糖化)を試してみる
2012年01月27日 | ◎レシピ集、記録用


下の記事を、試してがってん、で見たので早々やってみた。
手元にあるジャガイモは銘柄が不明、6個をさっそく冷蔵庫へ。
冷凍庫の目盛りは2にした、大体3超えると氷が出来だす。
さて、来週、どんな味となるやら。

●ヒントになったのは、都内で評判のコロッケ屋さん。
ここで使われているジャガイモは、北海道の農場で雪とともに1年間
「低温貯蔵」され、甘さを引き出されていたのです。
これは「低温糖化」という現象で、ジャガイモは気温が0度に近づくと、
凍死から身を守るために、自らのでんぷんを分解し、糖を作っていたのです。
これまでは、「雪室貯蔵庫」がないと、低温で保存するのは無理だと
思われていましたが、家庭でも同じような効果を得られることが
わかったのです。

それは、レジ袋かポリ袋にぬれタオルを敷き、そこに新聞紙で包んだ
ジャガイモを入れ、袋の口を縛り、冷蔵庫のチルド室に入れておくという方法。
0度で保存した場合、15日後には糖度が2倍以上になることがわかっています。
品種は男爵かメークイン。
保存はどんなに長くても1か月を目安にすること。

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