コム のブログ

気ままに自由に 自炊 遊び 海外国内旅行 PCど素人 健康 一人暮らし リタイア

2017年2月中旬に、急性心筋梗塞となり手術をした 助かって良かった その体験記 体重73キロ→ 現在63キロ 

★2017年2月17日に急性心筋梗塞となりカテーテル手術をした。

始まりは台東区のビジネスホテルで始まった。(2月15日)
その日、昼間に地下鉄に乗ろうと数分歩いたら、急に胸が苦しく立っていられない状態となり、これはおかしい?と感じて、何とかホテルまで休みながら歩いて戻った。

 

3時間後位に、ホテル内の部屋から自販機を求めてワンフロア―階段を行って来いしたら、又急に胸が苦しくなり呼吸がまともにできない状態となった。
これはほんとにヤバイ、と直感しフロントへ向かい、フロントの人にタクシーを呼んでもらう。
タクシーで一番近い救急病院へと向かった。
金曜日の夜だった為、あえて救急車ではなくタクシーにした。
理由は、金曜の夜中だし、ここは都内、救急車は出払っている可能性が高いと思ったから。

タクシーに乗車し、15分ほどで御徒町駅近くの某救急外来のある病院へ。
当然、ハアハア言ってまともに歩けないが、しゃがみながら何とか歩いて用意されたベットへ。


左右のベットはほぼ満員だった、横目で見ていたが自分も含め、救急処置が必要な人ばかり。
看護師が、レントゲン、酸素吸入、点滴とやってくれた。
ここで、看護師に「携帯を持っているか?」と変な質問をされた。万一の時、連絡用にだと思った。
他を診ていた医者が来て、診てくれたが何もせず、というより出来ないようであった。

1時間半ほど経過し、呼吸も安定し会計となった。(救急病院は入る時、保険証、保証金1万円を預けた)
結果として、自己負担分が15000円ほどかかった。

医者が紹介状を書くから、明日朝一番で循環器科がある大きな病院へ行って下さい、と言った。
こちらが請求しないのに、医者から紹介状を出す、なんて言われたからかなり悪いな?と直感した。

その日は、その病院前のビジネスホテルに泊まった。
心筋梗塞、初期症状の時は動かないようにする事が大事だろう、この程度は予想できた。まだこの時点では薬さえ飲めば何とかなるだろう、程度に思っていた。

 

朝になり、自宅へ3時間ほどかけて何とか戻った。御徒町から自宅まで電車で約3時間はかかる。
駅からはタクシーを使い昼頃に自宅に戻ったが、ネットで調べたら、一番近い循環器科のある病院の診察は午前中のみ。
仕方ないのでその日は、家から出ず、じっと寝ていた。病院へは、翌日朝一番で行くことにした。

翌日、紹介状、保険証、現金5万円ほどを持ち、8キロ離れた病院へバスで行った。
病院では、紹介状があったので優先して診てもらえた。まず2時間ほどかけていろんな検査をした。
診察室に戻ったら医者から、あなたは今、非常に危険な状態である、これから別の〇〇病院に救急車で搬送します、と言われ、そのままベットへ。えっ、何?と言う間もなかった。入院準備も何もなし、財布のみ持っていただけ。

 

救急車で1時間ほど搬送され、〇〇病院へ。その車中に先ほど診てくれた医者が乗り込んで私の横に居てくれた。
これは、相当ヤバイ?医者が患者と同席するのは、最悪を想定している証拠だろう、と思った。
車中で到着する病院で手術はするのか?どんな手術か?とか聞いたが、詳しく言わない。
仕方ないので、雑談と、私の身内の連絡方法を教えた。(携帯を持ってないので、勤めていた会社名と身内の名前)

〇〇病院の循環器科に到着したら、そのまま手術室へ。そこの医者から簡単な説明を受けて、これにサインしてくれ、と言われ、サインした。


到着後、15分程度で手術が始まった。
カテーテル手術、細いパイプを腕や太ももから入れ心臓周辺まで持っていく、その中にステントパイプを通し、問題箇所で、ステントを広げて血管内部を広げる、というような手術。
2時間ほど、部分麻酔で簡単な会話は医者と可能。私は寝ながら横目でモニターを見ていた。
途中で気分が悪くなり、目をつぶっていた。


手術が終わり、その後1週間入院した。
当初の3日間は動かないように言われた、トイレもダメ、起き上がるのもダメ。
4日目からゆっくり軽い歩行訓練、7日目は標準日数で何とか退院できた。
費用は、保険証がないと140万円位、保険証3割負担で約38万円、しかし28万円は高額医療何とかで役場から後日戻った。実費として約10万円+他の診察代、交通費など。
入れたステントパイプは一生埋め殺しとなり、その後は3か月毎に定期健診として通う事となる。
知らなかったが、今後死ぬまで、3か月毎に、薬90日分と血液検査をしてゆくことになるそうだ。

 

★2017年3月30日作成。手術後35日~位。

現在、心臓の近くに3cmのステント(金網状のパイプ)が埋め込まれている。
原因は、コレステロールによる血管の詰まり。
完全に詰まってなくて何とか今回は助かった、詰まってたらこの世には居なかった。
日々の食事は気をつけてるつもりであったが、毎年の健康診断ではコレステ値が高く
毎年注意の警告を受けていた。
そこで自炊を見直し、徹底的にコレステロール値を下げる食事メニューにしている。
最近の4日間のメニューを掲載する。
退院後、35日経過し体重は3~4キロ落ちた。72キロ→68キロ。
(2020年3月 63キロ前後をここ2年くらい維持している)

メニューで迷ったら、納豆、豆腐、乾物、バナナ、具沢山味噌汁、と唱えながら
じすいしてる。
毎日、少量の同じ様な乾物類だけどきちんと当たり前に取るって大事だと思い直した。
栄養は体に溜める事が出来ない、日々食事として取り入れないといけないそうだ。
今は納豆なり豆腐でもいろいろ工夫された商品が出回っている、今迄良く見てなかったし
買った事もなかったけど、現在はいろいろ試している。

 

★2017年05月01日 | 日々の自炊メニュー 手術後80日後~位。

病気後退院し70日を経過、てぬきじすいの料理は超簡素化し出した。
精進料理もどきを実践している、そうすると調理も簡単になって来た。
たまに出かけた時の外食は肉類がおいしく感じるようになった。
体重は退院後と変わらず、67キロ~68キロをキープしてる。

小鍋で具沢山味噌汁かスープ、又は、フライパンで軽く炒め程度にしてる。
ご飯を炊くのが減り、乾パンかパン類、バナナ等で済ませてる。

1日3食の内、小鍋で乾物(ひじき、干ししいたけ、高野豆腐、切干大根、大豆水煮缶)
を必ず1食は入れて具沢山味噌汁なりポタージュの素か各種のスープの素を入れ
飽きないようにしてる。

肉類は意識してとらないようにしている。
缶詰で十分、豚大根缶とか、焼き鳥缶とかその程度の物をたまに混ぜるだけで十分。
もちろん、サバ缶、サンマ缶など魚類の缶詰も時々食べている。

はるかに増えたのが、大豆を使った加工品と、お酢。
納豆、豆腐、煮豆缶なりパック品。
スーパーで納豆や豆腐の高い物を買うようにしている、棚の真ん中から上を探している。
豆腐も飲む豆腐なり、プリンみたいな豆腐も売ってるのでそれらは調理が要らないし
飽きないようにいろいろ工夫されてるのでおいしく食べれるからいいわ。
お酢は、やさしいお酢や味ポン等を積極的に入れるようにしている。

 

★2017年11月17記載。手術後270日後~位。

心筋梗塞術後から9ヶ月、先日同じ病院で検査入院(カテーテルを入れ造影剤投入)
をした。
結果としては、問題なし。
毎日飲んでる3錠の薬と、食生活の改善成果が出たようだ。

体重はここ3ヶ月間、64~65キロの範囲内でうろうろしている。
肉類は外食時で仕方ない場合を除き、じすい時ではまったく買わなくなった。
サバ缶、サンマ缶は週に1~2缶程度食べている。
もう、1に野菜、2に野菜、3に豆腐、大豆類、4も同じ、5も同じ・・・
という食生活。

このくらいやって丁度いいあんばいになるみたいだ。
頑張るぞ~

 

 ★2017年2月17日に、急性心筋梗塞でカテーテル治療(手術)をした。
13時半に病院に救急車で到着、3時過ぎに終了、ステントを1本3.4mmを投入した。
部分麻酔、術後は2日経過して問題なし、胸に違和感なし、3日後からは歩けた。
1日目、寝ているだけ。
2日目、電動ベットで上半身起き上がるのみ、立ってはいけない、禁止と言われた。
3日目、1分間立ち続けるテスト、通過、やっとトイレは自力で行ける許可。
4日目、50m歩くテスト、通過。
5日目、100m歩くテスト、通過。
6日目、100m以上歩き、階段の上り下りテスト、通過。
7日目、退院、治療費は国保3割負担で38万円、後日高額医療何とかで約28万円戻る。