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旨い調味料、皮ごと冷凍レモンのすりおろし 美味かったーレシピ

旨い調味料、皮ごと冷凍レモンのすりおろし
2011年06月23日 | 自炊、平均以上レシピ○

2年ほど前に、塩レモン(レモンをカットして塩で漬け込む)を
調味料としていろいろ試してましたが、今回のはそれよりかなりいい。
出来上がった料理に使うと、レモンの酸味がマイルドでちょっと深み
が出る味となります、食欲も出る。
しかも保存が効くし、生姜と同じ様に使う量だけすりおろすだけでいい。
●調味料の事だが、手間対旨さの効果が素晴らしいので、平均以上○へ
記録する。


★試してガッテンより、ぜひお試しを!豊橋方式のレモン料理★
この豊橋方式のレモンを楽しむこつは、まずは、レモンを半分に切って
凍らせるか、もしくは丸々凍らせてから、半分に切ります。
(レモンは凍らせる前に洗ってください)

そして、半分のレモンの断面を、おろし器に当ててすりおろします。
こうすることでレモンの果汁と皮が同時にすりおろせおいしくなります。

料理への使い方は簡単です。番組では、お汁粉や そうめん、ラーメンや
みそ汁を紹介しましたが、料理の上にすりおろしたレモンを
お好みでかけるだけで、レモン風味満点のおいしい料理を食べることが
出来ます。

レモンの風味と酸味は、塩味や甘みを引き立てる効果があるそうなので
塩味や甘みのある料理には特に向いています。

また、皮ごと食べることで、レモンの皮に含まれるビタミンCやレモン
ポリフェノールを取り込むことが出来ます。
ビタミンCは、果汁だけ飲むときのなんと5倍もとれるんです。
このおいしくて栄養もとれる豊橋方式のレモン。ぜひお試しください!

●以下は番組内の解説。
☆そこで登場するのがレモンを丸ごと凍らせ、粉々に
すりおろす方法。これだけでレモンの風味が激増!
コロッケやラーメン、お汁粉などに入れると、激うまのレモン料理が
生まれる!レモンの常識を覆す、裏技を伝授する。
次へ .
ところが、実は日本で同じ料理を食べるには、ある壁が存在するのです。
それが、レモンの品種の違い。レモンは温暖な気候を好むのですが、
温暖なヨーロッパ・地中海の気候に比べ、
日本は寒いため、寒さに強い品種が栽培されています。
そのため、皮がヨーロッパのものに比べると、硬いんです。

愛知県豊橋市を訪ねると、レモンコロッケにレモンギョーザなど、
レモンの風味が満点のおいしい料理がたくさんありました。

元々は保存用に冷凍庫に入れていたレモンを、上手く料理に使えないか
と編み出されたこの方法。
粉々のレモンをコロッケなどの料理に入れると味がおいしくなり、
豊橋ではブームになったんです。
この冷凍レモンのすりおろし、皮部分の油胞が全部つぶれるので、
シトラールが全部取り込めます。

さらに味を分析してみると、酸味が普通の果汁に比べてまろやかに。
そして、レモンは普通に加熱すると、皮が苦~くなるのですが、
この方法だと、苦みがあまり出ない事も分かりました!
ヨーロッパの人も知らない、レモンの良さを存分に
引き出す、画期的な方法なんです!

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