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面白南極料理人、半分ほど読んでの感想  極限環境での料理人

面白南極料理人、半分ほど読んでの感想
2011年02月27日 | 日常生活

○面白南極料理人○
全般に2回目南極(ドームふじ観測拠点)での生活ぶりが書いてある。
食材はほとんど問題なく冷凍出来そうで、不足する物がほとんどない。
昔と違って冷凍技術も進んでるからもあるんだろう。
食材に関しては国費の為、採算度外視で冷凍物だがかなりいい物を使ってる、
輸送費を入れたら1食1~2万円?か。
極寒なので体力維持もあるだろうが、普通の家庭よりははるかにいい物を
3食しっかり食べてるわ、うらやましい。
松坂牛(6kg20万円)やタラバ蟹なり、伊勢海老、高い魚、肉なりが
結構出て来る。
毎日和洋中の高級レストラン巡りをしてるような食事内容だわ。
酒も多種類がたっぷり、15ページに1話は酒の事が書いてある。

自分が一番知りたい、安い食材を使い簡単手間要らず、味のウルトラCなり
が楽しめる記述がほとんど無いわ、今の所。

●28日追記、「面白南極料理人・名人誕生」も昨日読み終えた。
著者は2回南極に行ってるが初回の昭和基地、滞在物語の内容。
今ひとつ、でしたわ。
料理のメニューは沢山出てるが、知りたいど簡単ウルトラCレシピは皆無
でした。
残念じゃー。
あと2冊ある、期待しよう。

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