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多重層フライパン蓋に、穴開け改造する。 昼メシはサバ蒸し

多重層フライパン蓋に、穴開け改造する。 昼メシはサバ蒸し
2009年11月03日 | 日常生活

多重層フライパンをもうちょっと活用する為に、オリジナル厚ステン蓋に
穴を開ける事にした。
ダッチ鍋と同じく、水分の逃げ方で味がかなり変わるので。
今迄は、同じサイズの軽いアルミ蓋(湯気が逃げやすい)を
使ってたがせっかくオリジナルあるんで穴を開けて活用する事に
した。
上手くいかなければ、ボルトで塞ぐか捨てればいいと決心。

まず、なぜ、オリジナル蓋を使わないようになったかの理由は
オリジナルは密閉度と重さがあり、確かにいいのだが、
ご飯を炊いた時と何かの煮物をした時に、吹きこぼれが起きた。
又、初めて見た時に、フライパン横に以前の使用者が何度も
吹きこぼししたような跡を見ていた。
だから、せめてご飯が吹き零れしない程度の穴あけを実行。
穴の直径は約4ミリ、家庭用電気ドリルで2箇所開けた。
ステンレスが分厚く、苦戦したが何とか完了。
ドライバーやラジオペンチで穴の周辺をグリグリし、バリを取って、
紙やすりで磨き、よく洗った。
早々にこれで昼飯を作ってみた。

昼メシ、キャベツとサバ蒸し。
多重層フライパンにキャベツを敷き詰め、その上にサバを置く。
バター約大さじ1、醤油を少し、蓋して中弱火で17分、蒸らし7分、
チンご飯で頂きました。
蓋穴からはまっすぐ勢いよく蒸気が出て、アルミ蓋とは少し違ってた。
それだけ密閉度が高いんで圧がかかっていると思われる。
サバは味としては問題なく、キャベツもコゲなしでやわやわで旨かった。
穴を開けても問題はなく、アルミ蓋よりは蒸気抜けが少ないので
少し違った水分多目の食感となる事がわかった。
今度はこれで米を炊いてみる。

 

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