コム のブログ

気ままに自由に 自炊 遊び 海外国内旅行 PCど素人 健康 一人暮らし リタイア

超めんどくさがり屋、俺流「てぬきのコツ」 と使用調味料

超めんどくさがり屋、俺流「てぬきのコツ」 と使用調味料
2009年06月15日 | 日常生活
超めんどくさがり屋、俺流「てぬきのコツ」

■5秒で「てぬきの素」を簡単説明すると、
食材をどんどん刻み、鍋に放り込んで、米や麺類なんか入れて
20分中弱火で、炊き込みご飯なり、煮たり、蒸したりするだけ。
鍋は洗わず極力注ぎ足しし、調味料は飽きないようにちょびっと
しっかり研究する。

以下に、「てぬきのコツ」
●買い物のコツ、
肉、魚など日持ちしないものは安売りでも沢山買わない。
10日前後は保存の効く野菜(ジャガイモ、にんじんなど)は別。
なぜなら飽きるから、沢山買い込むとどうしてもその具材を中心に
考えてしまうし、腐らないよう早く食べようと力が入ってしまうので。
発泡スチロールのラップ包は肉なら100g~150gで1食使い切り。
魚なら1切れ~3切れ迄、使い切りを考えて買う。
冷凍するのに小パック分け手間を気にしない人は買うべし。

●揚げ物と切り身、
揚げ物食べたい時は、スーパーの惣菜コーナーで調達します。
どのスーパーにでも必ずあるし。
自宅では汚れる、小麦粉まぶし、片付け等、面倒なんで絶対しない。
魚も丸ごと買いは捌けない、匂いが付くんで、これもしません。
切り身ばかりとしてます、即料理に使えるんで。

●まな板、
新聞紙なりフリーペーパー、雑誌の上でカットし残皮はそのまま包んで
捨てる。
ペーパーまな板、使い捨てまな板だと考える。
せいぜい長くても2分~3分で終わるので、まな板は使った事がない。
従って洗う事もなし。

●包丁、
流水で流すだけ、脂が付いたらテイッシュでふき取る程度。

●食器、
料理した鍋なりフライパンでそのまま食べる為、食器はなし。
たまに取り皿を使うが、週に1度あるかどうか程度。

●箸、
コンビニで割り箸を貰って、それを使う。
1週間~程度で捨て、また貰ってきたのを使う。
これも洗う事、なし。

●鍋のコゲ、
金属鍋は無理して取らない、軽くたわしで洗う程度にする。
次の料理時に落ちる場合がほとんどなので、黒く焦げ付いても
気にしない。
又、鍋は一度使い出したら数日は同じ鍋を使う為。
(しかし土鍋はコゲを取るのが難しいし、あるとどんどん広がる)

●鍋の未洗い注ぎ足し、
多少前回の汁が残ってても、具材を注ぎ足して料理する。
濃くない味なり、少々の量であれば別段毎回洗い流す必要も無し。

●全体で約40分の調理時間、
強火にしてから弱火にするなり、火加減調整は面倒である。
味に変化があるかもしれないが基本的に点火したら具材の追加、交換は
しないのでそのままにしておく。
(炒め料理や、凝った煮込みは別とする)
蓋をしたまま1食分~程度なら中弱火で20分、蒸らし10分、
計30分でご飯も出来るし、蒸し料理も、炊き込み・煮込みも何らの
問題もない、無かった。
いつも点火したらタイマーを20分だけにし、鳴ったら止める。
中弱火で20分のいい所はコゲ付かない、付いてもほんの少しで収まる。
順次具材を刻みセット迄約10分、点火して、沸騰する迄に約10分、
その後ボイル10分+蒸らしボイルが3分+冷まし7分、合計約40分。
(中弱火とは=コンロ目盛りの中火と弱火の真ん中辺り)

●コンロ、
8ヶ月間の経験で、カセットコンロ1基だけで十分可能。
毎回点火と消火1回だけ、毎回1品だけ、毎回1食分だけ。

●炒め物と焼き魚、
炒め物と焼き魚はめったにしない。
煙と匂いが部屋に充満し、消えるのにまる1日掛かる為。
合わせて、換気扇、コンロ廻りも掃除に手間かかるんで。
私の場合、バルコニーに外用古いカセットコンロを置いてあり、
やる気になった時だけ外で調理する。

●米洗い、
お米は出来るだけ無洗米を使う、洗う手間が省ける。
無洗米でない場合はコップに米を入れ、マドラーでかき混ぜ水捨てを
2~3回繰り返し、鍋に入れる。

●冷蔵庫の最上部の冷凍庫、
今は定番の玉ネギだけを買って来たら縦に刻み、ビニール袋に入れて
そのまま冷凍して使いたい時だけ出してます。
試してガッテンでやってました。
冷凍した方が早く甘みが出るそうですわ。
その他今後、冷凍食材を広げてゆくつもりです。

●葉物(キャベツ・白菜など)の仕込み。
キャベツなど葉物野菜は買って来たらその場で新聞紙広げザクギリに
してレジ袋に入れて冷蔵庫に仕舞います。
使う時だけ一掴みほどを鍋に入れます。
これだとその都度切る手間が要らないし、水分が飛びません。
3日~4日(6~8回)は持ちます。
中華料理屋で見かけてそうかーと、マネしてます。

●飽きないコツ、
鍋や蓋は時々変える事。
私の場合10日間前後で交換。
数ヶ月自炊をやってみて判ったが、同じ具材、調味料で、鍋を変える
だけでも味が違って来る。
あと蓋も変えると蒸気の逃げ方で少し違って来る事が判った。

調味料は合成で。
焼肉のタレと味ポンなり、ゴマだれと味ポンなり、鍋汁の素とバターなり、
市販の調味料をいろいろ混ぜ合わせる事により味を楽しめる。
当初知らなくて、味ポンは味ポンだけとして使ってたが他と混ぜる事に
より味がかなり広がる事が判った。
又、食べる直前にかける方が使う量がはるかに少なくなる事も判った。

ご飯以外も活用。
ご飯だけでなく、食パン、パスタ、うどん、そば等、麺類を使えば
かなり飽きを防げる。

肉、魚、野菜を次々と。
おかずは、肉の次は魚、その次は野菜だけとかメインおかずを変える事。
その肉類や魚類もレトルトなり、缶詰なり、加工食品を活用すればもっと
広がる。

一食分だけ。
まとめて作るのは保存の手間や、飽きるのが嫌なので絶対にしない。
毎回1食で食べ切り完結を心がける事、次のメニューに繋がる。
同じおかずだと脳内に味が再現され、やる気がうせる。

料理番組からヒント。
朝、昼、夕刻は料理番組のオンパレード。
食材なり、調味料なり、料理法なりの旨さに繋がるヒントをメモし
試してみる、又は検索して調べる。
旨ければ必ず覚え再度作り、腕が上がる。

たまには外食を。
外食するとレストランの苦労、工夫、売り、が多少判る。
いい点、悪い点も、コストも。
気分転換になるし、いいものは取り入れるヒントになる。
自炊をしてると見方が違って来るわ。

      

自炊8ヶ月経過時点での常備調味料、棚卸リスト。

●棚
ゴマ油
オリーブオイル 
サラダ油
ミツカンお酢
みりん
各種なべつゆの素
焼肉のタレ
醤油
味ポン
めんつゆの素
オイスターソース
濃厚ソース
料理酒

砂糖

●冷蔵庫内
ケチャップ
マヨネーズ
味噌
ジャム
ゴマだれ
にんにく醤油漬け
塩漬けレモン
バター

◎自作調味料
梅干(自作ではないが市販の物をそのまま調味料として使う)
追記--梅干はダメ、全然あかんでした。
塩レモン(カットレモンを塩に漬け込む)
味噌ダレ(味噌とみりん、砂糖、酒などと合成する)
にんにく醤油漬け(醤油液ににんにくを漬ける)