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熱い国でのレシピ、意外な組み合わせでうまいレシピ集-1

熱い国でのレシピ、意外な組み合わせでうまいレシピ集-1
2009年02月16日 | 調味料の事、レシピ他
●冷凍ピザにあるモノを合体させて、イタリアンデザートにする賢コツ!!
用意するものは『冷凍ピザ』と『バナナ』。
バナナを1センチ程度の輪切りにし、冷凍ピザの上にトッピングします。
オーブントースターで10分程ほど焼けばイタリアンデザートの出来
上がりです。(バナナに焦げ目がつくくらい)
バナナは熱を加える事でトロっとした食感になります。
それがピザのもちっとした食感とマッチして、よりなめらかな舌触りに
なるのです。

●●かき氷にあるモノを合体させて高級和風スイーツに変身させる賢コツ!!
酢と醤油を3:2の割合で酢醤油を作ります。
かき氷のシロップは、甘さが強いイチゴ味がおすすめです。
酢醤油をかき氷にかければ奥深い甘味とさわやかな後味に。
(酢醤油は小さじ1杯が目安)

 

●●ホイップクリームが簡単に作れるコツは?
砂糖を加えたホイップクリームに、ジャムを入れてかき混ぜるだけ!
目安は200gの生クリームにジャム大さじ3杯、砂糖小さじ2杯。
ジャムに含まれるペクチンという成分が生クリームの脂肪分と空気を
早く結びつける働きをしてくれるのです。
※ジャムに含まれるペクチンの量により混ぜる時間は変わります。


●●冷やし中華にあるモノを合体させてプロの味にする、賢コツ!!
フライパンに、大さじ1杯の砂糖を入れて、溶けやすくするため、
まんべんなく広げた後、フライパンを中火にかけます。
徐々に砂糖を溶かしていき、あめ色ほどになったら火を止めます。
そして大さじ1杯の水を加え余熱で一煮立ちさせたら、これで
焦がし砂糖の完成です。
冷ました焦がし砂糖を冷やし中華のタレとよく混ざり合うように
まんべんなくかけます。
これでプロがじっくり煮込んだようなタレでいただける美味しい
冷やし中華が完成。よく絡ませていただきましょう。


●ハンバーグを作る時、中までしっかり火を通すコツ?
氷を、ハンバーグの真ん中に差し込むだけ!
中火で片面をしっかり焼いた後、裏返し、ハンバーグの厚みより
少し小さいくらいの氷を肉の真ん中に差し込みます。
あとはフタをして弱火でおよそ8分。
すると中までしっかりと焼きあげることができるのです。
その仕組みは、差し込んだ氷が溶けて沸騰し、熱が発生するので
火の通りづらかった内側からも加熱することができるのです。

 

●卵の黄身と白身を簡単に分けるコツは?PART1
お玉を押し付けるだけ!
卵をお茶椀に割りそこにお玉をゆっくりと押しつけてゆくと
黄身だけがお玉の中に入ります。
黄身は強くて張りのある膜に包まれているため押しつけても割れる
ことなく形を変えて移動し白身よりも先にお玉に入るのです。

卵の黄身と白身を簡単に分けるコツは?PART2≫
ペットボトルで吸うだけ!
空のペットボトルを少し握り、飲み口を黄身に当てゆっくり手を
離すだけで…黄身だけを吸い取ることができます。


●●アイスコーヒーが更においしくなるコツは?
みりんを入れるだけ!
入れる量はティースプーン1杯分。
みりんのほのかな甘みがコーヒーの強い苦みや渋みを適度に抑え、
コーヒーの味そのままに、まろやかな味へと変えてくれます。
ホットコーヒーでも、同じです。


●●チャーハンに、『あるモノ』を合体させて本格中華にする賢コツ!!
『合体させるあるモノ』・・・緑茶の出がらし
1)出がらしの茶葉をスプーン等で押さえ、水分をしっかりと
絞り出します。
2)お好みの具を入れたチャーハンを作ります。
3)火を止め、最後の仕上げに一人前なら大さじ1杯(約5グラム)の
出がらしの茶葉を合体させて混ぜ合わせます。
≪ポイント≫
出がらしの茶葉を入れる際、火が強すぎると茶葉から苦味が出るので、
必ず火を止めて余熱だけで炒めましょう。
注)出がらしの茶葉は、できるだけ新しいものをご使用ください。
水分を切った状態で、1~2日は保存が可能です。


●納豆に『あるモノ』を合体させて、サッパリとした味になる賢コツ!!
『合体させるあるモノ』・・・りんご
1)まず納豆をより美味しくいただくために、よく混ぜてねばりを出します。
2)リンゴ4分の1個を、皮はむかずにそのままで5mm程度の細かい
角切りにします。
3)納豆に、切ったリンゴと付いているタレを加えてしっかりと絡み
合うよう混ぜます。最後に、からしを添えれば完成。
(からしは、食べる前に混ぜ合わせてからお召し上がり下さい)
納豆とリンゴの合体料理はナットウキナーゼ、食物繊維、ポリフェノールなど
たくさんの栄養素が含まれているので、理想の朝食メニューとしてお勧めです。


●電子レンジで簡単に焼き魚を作る賢コツ!!
クッキングシートと高さのある器を用意します。
まずは魚の下準備。電子レンジの中で魚の皮が破裂しないよう、
バツの字に切れ目を入れて下さい。
そして塩焼きの場合、塩が魚に付きやすいようにサラダ油を塗ってから
全体にふりかけます。
クッキングシートに斜めに魚を置き、三角に包みます。
その時、魚を焼く時に出る汁漏れを防ぐため折り角の部分をねじって
止めてください。
あとは包んだ魚を、高さのある器に乗せ、電子レンジ500Wで
4分加熱すれば完成です。
魚を乗せる器は大きくなくても大丈夫。底上げをすることで魚の下に
空間ができ、電磁波が反射して魚の下側も加熱することができる。


●電子レンジで簡単に浅漬けができる賢コツ!!
水と調味料を耐熱ボウルに入れ溶けるまでよく混ぜ浅漬けの素を
作ります。
キャベツやきゅうりなどお好みの野菜を、浅漬けの素が入った
耐熱ボウルに入れ、最後に、味付けで赤唐辛子を加え、混ぜます。
そして、膨張して破裂しないようラップはふんわりとかけます。
あとは電子レンジ500Wで3分半加熱し、冷蔵庫に入れて
冷ましたら完成です。
※電子レンジで加熱した野菜は無駄な水分が放出されるので浅漬けの
素がしみ込み易くなり、たった3分半で一晩漬けたような味が
出せるようになるのです。

●電子レンジで簡単に美味しい肉じゃがを作る賢コツ!!
普段、肉じゃがを作るように、ジャガイモ・ニンジン・玉ねぎなど
の野菜を準備します。
牛肉は、お酒、醤油、砂糖で作ったタレに、なじむように漬けこみます。
耐熱ボウルに玉ねぎを入れ、その周りに牛肉(タレも一緒に)、
その上にニンジン、ジャガイモと、材料を入れていく。
※やわらかいものから順に入れることで、各食材にまんべんなく
火を通すことができます。レンジ500W。
そして、ふんわりとラップをかけ、電子レンジで10分加熱します。
加熱が終了したらジャガイモを崩さないように上下をかえしてよく
混ぜます。余熱で味をなじませるため、2分ほど待てば完成です。
≪タレ≫2人分
醤油・・・大さじ2、酒・・・大さじ2、砂糖・・・大さじ2、
≪材料≫2人分
ジャガイモ…2個、人参…1/3本、玉葱…1/4個、牛薄切肉…100g

●電子レンジでとても簡単にローストビーフが作れる賢コツ!!
水気をとった牛肉にオリーブオイル、コショウ、塩、ニンニクを
すり込み下味をつけます。
電子レンジ500Wに入れ、1分30秒加熱。
回転するタイプの電子レンジの場合、皿の端にお肉を置くように
してください。
お肉を裏返して、再び1分30秒加熱します。
※中が回転する電子レンジの場合、中央部よりも外側の方が、
熱が集まる特徴があるので、お皿の端に置くことで、短時間で
加熱できるのです。
あとは、余熱で蒸らすため、電子レンジからお肉を取り出し、
ラップとアルミホイルで包み、そのまま10分間待てば完成です。

●≪美味しいしゃぶしゃぶのタレを作るコツ≫
ポン酢とゴマだれを1対1の割合で混ぜ、
おろしニンニク、ラー油を入れさらに混ぜ合わせれば
中華風のピリッと辛いタレの完成です。

●≪肉汁を閉じ込め美味しく肉を焼くコツ≫
一度常温に戻してから焼く。
冷たい肉は急激な温度差により肉の細胞が壊れてしまい、
肉汁が一気に流れ出てしまいます。
常温にしてから焼くことで肉の細胞が壊れるのを防ぎ
美味しい肉汁を閉じ込めることが出来るのです。

●≪固いお肉をやわらかくておいしいお肉に変えるコツ≫
肉にヨーグルトを塗って1日つけておく。
ヨーグルトに含まれているプロテアーゼという酵素が
肉の繊維質を切断するので高級なお肉のように
やわらかくなるのです。

●≪肉汁があふれ出すジューシーなハンバーグを作るコツ≫
コーヒーゼリーを入れて焼く。
挽肉に含まれている動物性タンパク質と
コーヒーゼリーのゼラチン質が混ざり合い
焼いた時にたっぷりな肉汁となります。


●焼き魚の骨を一瞬で取る ★背中に切れ目を入れる★
魚の背中を頭から尾ビレの方まで中骨に当たるくらいの深さに
切れ目を入れます。
そして、エラにも切れ目を入れ、尾ビレを切り落としてから
魚を焼くと、身だけが縮み骨と身がズレるため、背中の
切れ目から骨を簡単に取ることができます。


●トマトの皮をキレイにむく ★冷凍庫に入れ凍らせる★
カチンカチンに凍らせたトマトを、手がつけられる熱さのお湯に
クルクル回しながら10秒ほど浸すと皮に亀裂が入ります。
それを引っ張ればキレイに剥くことができるのです。
トマトは凍らせると全体が膨張します。
それをお湯に浸けると、急に温められた皮が収縮し、皮と身の
間にズレが生じるので、キレイにむくことができます。


●ジャガイモの皮をキレイにむく ★グルリと1周切れ目をいれる★
ジャガイモにグルリと1周、切れ目を入れてから普通に茹でます。
茹で上がったら、氷水に10秒間浸けます。
10秒たったら、切れ目を中心にして両手でジャガイモを持ち、皮を
両側に引っ張ると一瞬で皮をむくことができます。
これは、茹でた後に氷水で急激に冷やすことで皮が収縮し、身と皮の
間にズレが生じるため。


●焼きナスの皮を簡単にむく ★ナスを叩く★
焼く前にナス全体を50回ほど叩きます。
そして包丁でヘタの周りと縦に2本の切れ目を入れ、あとは普通に
焼くだけ。
叩く衝撃によって身と皮の間に隙間ができるため、簡単に剥くことが
できます。

●おでん+カレー=おでんスープカレー
まずおでんを温めます。
十分に温まったら、煮過ぎて固くなったりくずれたりするのを
防ぐため、具を取り出します。
次に、おでんの汁が入った鍋にカレーを入れ、温めます。
そして、おでんの具材を食べやすい大きさに切り、器に盛りつけ
てからスープを注げば、おでんスープカレーの完成です。
※おでんの主な出汁であるかつおの旨味、具の練り物から出る旨味、
カレーに入っている野菜やお肉の旨味と、いろんな旨味が合わさり、
その相乗効果でおいしくなるのです。
※とけるチーズをのせてオーブンで焼けば、カレーグラタンのような味
を楽しむことができます。


●面倒なニンニクの皮むきが一瞬で出来る★冷凍庫で凍らせるだけ★
凍ったニンニクの根元を切り落とし1分ほど水に浸します。
つまむだけで皮がキレイにむけます。
※ニンニクを凍らせると全体の体積が膨張します。
それを水に浸すことで中身が収縮し、身と皮の間に隙間ができるため
一瞬で皮がむけるようになります。

●時間のかかるエビの殻むきが簡単になる
★2枚目と3枚目の殻の間からむく★
頭から2枚目と3枚目の殻の間(点線の部分)に指を引っ掛け
尻尾の先の方向へ引っ張ればキレイにむけます。
※エビは殻の2枚目と3枚目の間が、尻尾の曲がっている部分に
なるため簡単にむくことができます。


●玉ねぎを切るとき目にしみない★冷蔵庫で冷やす★
玉ねぎを切る前に15分ほど冷蔵庫で冷やすと目にしみにくくなります。
※玉ねぎを冷やすことで“目にしみる成分”を抑えます。


●●チキンラーメンを使って美味しい合体料理を作る賢コツ!!
街頭50人が試食したチキンラーメン料理ベスト3を紹介。
≪第3位≫
★おでんのチキンラーメン巾着★
材料 4個分
チキンラーメン・・・1袋
油揚げ・・・・・・・2枚
万能ねぎ・・・・・・大さじ8
▼油揚げに熱湯をかけ油抜きし油揚げが袋状になるように2つに切る。
▼チキンラーメン1/4と小口切りにした万能ねぎ大さじ2杯を
油揚げの中に詰め爪楊枝でとめる。
▼他のおでんの具と一緒に約2分煮込めば出来上がり。

≪第2位≫
★チキンラーメンでゴーヤチャンプルー★
材料 4人分
チキンラーメン・・・1袋
ゴーヤ・・・・・・・1/2本
赤ピーマン・・・・・・1/2個 
ちくわ・・・・・・・1本
熱湯・・・・・・・・1カップ(200cc)
※具材はお好みのものを入れて下さい。
▼具材を食べやすい大きさに切り油を引いて炒める。
▼火が通ったら4つぐらいに割ったチキンラーメンを入れ熱湯を加える。
▼水気が無くなるまで炒めれば出来上がり。

≪第1位≫
★チキンラーメンコロッケ★
材料 4人分
チキンラーメン・・・1袋
ジャガイモ・・・・・・・3個
小麦粉・卵・パン粉・・・適量(衣用)
▼チキンラーメンを袋に入れたまま砕く。
▼茹でて潰したジャガイモの中に砕いたチキンラーメンを入れよく混ぜる。
※溶き卵を少し加えると形が整えやすくなります。
▼あとは普段コロッケを作るように形を整え、パン粉などをつけて
キツネ色になるまで揚げれば出来上がり。


●●ジャムを使って美味しい合体料理を作る賢コツ!!
≪第3位≫
★イチゴジャム焼きおにぎり★
材料 おにぎり2個分
イチゴジャム・・・大さじ2
酒・・・・・・・・大さじ1
味噌・・・・・・・大さじ1 
▼イチゴジャム、酒、味噌をよく混ぜ合わせる。
▼オーブントースターにアルミホイルをしき、おにぎりを8分焼く。
▼焼いたおにぎりに混ぜ合わせたタレを塗り2分焼く。
▼さらに反対側もタレを塗り、さらに2分焼いて出来上がり。

≪第2位≫
★イチゴジャム ドレッシング★
材料 2人分
イチゴジャム・・・大さじ1
塩・・・・・・・・少々
オリーブオイル・・小さじ1 
しょうゆ・・・・・小さじ1
水・・・・・・・・大さじ1
酢・・・・・・・・小さじ1
▼材料をすべて合わせよく混ぜ合わせれば出来上がり。
※イチゴジャムとオリーブオイルが合わさって蜂蜜のような風味の
ドレッシングに。

≪第1位≫
★イチゴジャムで味付けした焼肉★
材料 1人分
イチゴジャム・・・大さじ1
しょうゆ・・・・・大さじ1
牛肉・・・・・・・100g
▼イチゴジャムとしょうゆを混ぜ合わせたてタレに牛肉を漬け込む。
▼フライパンで焼く。
※これだけで安いお肉でも旨味が閉じ込められ高級感あふれる
ジューシーな味わいに。

●●冷凍庫で手早く豆腐に味をしみ込ませる賢コツ!!
豆腐をパックに入ったまま凍らせます。
料理で使う時はレンジで解凍して、
しっかり水気を切って下さい。
豆腐を凍らせると中に含まれる水分が膨張し
豆腐の中に隙間ができるため味がしみやすくなるのです。

●●冷凍庫で本格パラパラチャーハンを作る賢コツ!!
冷凍庫に入る皿を用意。
常温のご飯を大皿の上に移し、薄く全体に広げます。
そしてラップをかけずにそのまま冷凍庫に15分置きます。
冷凍庫に15分置くことで、ご飯の水分が適度に飛びます。
このとき米粒の表面のデンプン質が固まって粘り気がなくなるため
炒めるときパラパラになるのです。
あとはこのご飯をお好みの具材と炒めるだけ。


●●電子レンジで唐揚げを揚げずに作る賢コツ!!
皮の縮みを防ぎ、味を染み込みやすくするために
フォークで数箇所穴を開けます。
こうすると火の通りも良くなります。
もも肉を1口大の大きさに切り通常と同じ調味料を入れ
15分間おいて下味をつけます。
(しょうゆ・酒…各大さじ1、おろしにんにく…小さじ1/2、
塩こしょう…少々)
味付けができたところで、もも肉の水気を軽く拭きとり、
片栗粉を薄くまぶしてください。
クッキングシートを敷いたお皿に、もも肉をのせます。
(必ず電子レンジで使えるクッキングシートを使用してください)
実は、この置き方が重要。
皮目を上にし、火がよく通るように皿の周りに並べましょう。
こうすることで、皮の脂が落ちやすくなりヘルシーに
パリッと仕上がります。
サラダ油を軽くかけ、スプーンの背でまんべんなく塗って下さい。
薄くサラダ油を塗ることにより、揚げ物のカラッとした食感になります。
そして500Wの電子レンジでラップをかけずに7分ほど
加熱すれば出来上がり。
※鶏肉200グラムを油で揚げた場合と比較すると
およそ200キロカロリーダウン。


●電子レンジでホクホクの甘い焼き芋ができる賢コツ!!
用意するのは、クッキングシートと高さのある器。
まず、サツマイモを皮付きのまま、よく洗って下さい。
濡れたままのサツマイモをクッキングシートで丸く包み、
両端をねじります。
(必ず電子レンジで使えるクッキングシートを使用してください)
※洗ったサツマイモを濡れたまま使うのがポイント。
濡らしておくことで適度に水分が保たれ、
パサパサになるのを防いでくれるのです。
サツマイモを高さのある器に乗せます。
高さのある器に乗せると電子レンジの電磁波が反射して、
下からも熱がしっかり伝わるのです。
電子レンジの解凍機能を使いサツマイモが100gなら6分、
300gなら18分を目安に加熱します。
※電磁波の弱い解凍機能で、じっくり加熱すると
サツマイモのデンプン質が甘みに変化し石焼き芋と同じ甘さが
生まれます。


●●電子レンジでブリの照り焼きを簡単に作る賢コツ!!
≪材料/1人分≫
ブリ一切れ分
砂糖…大さじ1
醤油…大さじ1
酒…大さじ1
片栗粉・ショウガの千切り…少々
耐熱皿に砂糖や醤油などの調味料のほか、
ショウガの千切りを入れ、混ぜ合わせたタレを切り身の両面に絡めます。
ここでポイントになるのがショウガ。
ショウガに含まれる酵素が一緒に調理することで
ブリに作用し、魚の生臭さを消す効果があるのです。
電子レンジ料理は短時間で作れる反面、
ブリの生臭さが残ってしまうためショウガを入れます。
次にラップが膨張して破裂しないよう耐熱皿の端を少し開けて
電子レンジで2分間ブリを加熱。
一旦電子レンジから取り出します。
そして、タレをもう一度ブリに絡め味をしみ込ませるため
端をあけてラップをして、再度2分間加熱して出来上がり。